レンタルオフィスを活用しよう!事務所移転を成功させるポイントとは


備品の配置を考えておく

レンタルオフィスを事務所として活用する場合は、事前に備品の配置を考えておくことが大事です。物を搬入する前は広く感じても、備品を置いてみたら狭くなってしまうこともあります。動線を認識することで、机や椅子の置き場所も決めやすくなるはずです。パソコンやプリンターなど、ケーブルの配線にも気を配る必要があります。来客対応をする人の席は、なるべく入口に近いところにしておくと安心です。最低限の備品を配置して、空間が狭く感じなければ問題ありません。移転後に配置変更を行うのは手間がかかるため、最初に適切なレイアウトを考えるのが重要になってきます。人数や目的に合わせて、パネルやパーテーションで仕切るのも効果的です。

必要な手続きをチェックしておく

事務所を移転するときは、レンタルオフィスの契約以外にも様々な手続きがあります。各官庁への転出書類や、登記や納税地移転の届け出も必要です。住所が変わることで、名刺やパンフレットも新しく注文することになります。機材を借りていた場合は、リース先との契約も確認しなければなりません。固定電話を使っていたなら移転によって番号も変わります。ネット回線は、同じサービスを利用する場合でも移転手続きが必要です。社員証の変更やホームページの修正など、自分たちで行っていない場合は早めに業者へ依頼しておきます。チェックリストを作っておけば、手続きを忘れてしまう心配もありません。無理のないスケジュールを組んでみましょう。

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